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totalRename †
いろんなページからリネーム出来るようにするExtensionです
totalRename v0.7.1
http://nicolist.net/nicocache_nl/up/img/nl421.zip
機能 †
色々なページからキャッシュファイル名を表示・編集、あとキャッシュの削除ができます。
現在対応しているのは、watchページ、視聴履歴、ランキング、マイリスト、キーワード検索、タグ検索、公開投稿動画、新着動画です。
Firefox3/IE8/Chrome3で動作確認しています。大幅に修正を加えた時はSafariでも確認しています。
それ以外のブラウザ(特にOpera)は使ってないので動くかどうか分かりません(IE6も怪しい…)。
あと、ランキングとか動画が100もあるとかなり重いです(特にランキングモード…)。
HTMLやDOM構造に依存する物(iroiroとか)とは激しく干渉すると思いますので、基本的に排他利用でお願いします。
自分が常用している物に関しては対応出来るんですが、それ以外の物に関しては…。
■使い方 †
<<<< 注意 >>>>
NicoCache_nl(9).05以降が必要です。それ以前のバージョンだとパッケージを展開しただけでは動作しません。ニコ動の仕様変更に対応するため、なるべく最新版を利用するのが良いでしょう。
- アーカイブの内容をフォルダ付きでNicoCache_nlフォルダに展開
- nlFilters/totalRenameFilter.txtの内容を確認・編集
- nlFilter_totalRename.txtの設定で必要な部分をnlFilter.txtに追加
- NicoCache_nlを再起動して無事に読み込まれればOK
フィルタ定義ファイルに色々とコメントを入れてあるので、設定はそちらを参照してください。
なお、このサンプルは俺設定なので、各自で好きなように修正した方が良いと思います…。
キャッシュ削除ボタンはwatchページでは出しません。nlBarの削除を使ってください。
エコノミーキャッシュに対応していますが、nl本体が付けるキャッシュアイコンで判断しています。
キャッシュアイコンを出さない人は無駄なので、ECONOMY_CACHEをfalseにすると良いかも。
内蔵SearchExtensionに対応していますが、使っていない人は無駄なので該当フィルタ定義を無効にした方が良いでしょう。
また、単純な検索キーワードの場合、膨大な件数のキャッシュにヒットする事があります(IE7で3,500件とか死にます…)。
デフォルトで500件以上の場合は動作しないようにしてますので、それ以上の件数が必要ならMAX_ENTRIESを指定してください。
Firefoxではエディットボックス表示後にキーボード操作が効かなくなる場合があります。
その場合、一度[F7]を押してキャレットブラウズモードにしてから、もう一度[F7]を押して元のモードに戻せば復帰します。
(この問題はwatchRenameの頃からあったようで…IEだと問題ありません)
削除履歴情報について †
削除履歴情報はキャッシュフォルダ直下の"#rminfo.txt"に保存します。
編集し易いようにテキストファイルにしてみましたが、毎回全部書き出すんで登録件数が増えた時に問題があるかも。
登録件数が増えすぎた場合は不要な情報をファイルから削除してください。
ただし、起動中に削除する場合は保持している情報をフラッシュしてやる必要があります。
ファイルの更新をチェックして必要なら再読込みしますが、追記で読み込むのでメモリからフラッシュしてやらないと復活してしまいます。
http://www.nicovideo.jp/cache/tr_helper/rminfo?flush
上記にアクセスするとメモリの内容をファイルに書き出して空にします。
次にアクセスがあった時に再びファイルから読み出すので、それまでにテキストを編集して情報を削除してください。
削除履歴情報ファイルはタブ区切りテキストで「動画ID<TAB>メモ」の形式です。
動画を削除する前にタイトルを削除理由に変更することで、メモの代わりになります。
メモを残しておくことで、なんでこの動画のキャッシュが残ってないんだっけ?と後から思い出す必要が無くなるかと。
また、totalRenameから操作するとメモの先頭に以下のタグ付けをします。
IGNORE: ランキングから無視した時とか
REASON: ランキングや視聴履歴からタグを消して編集した時とか
REMOVE: 削除ボタン等で削除した時とか
ファイルを直接編集する場合はタグを消しても問題ありません。
無視条件と自動削除について †
無視条件を指定すると、特定のキーワードがタイトルに含まれる動画を常に無視(=削除)扱いにできます。
キーワードはnlFilterの[Config]で指定します。詳しくはサンプルを見てください。
自動削除の対象は、削除履歴情報に登録されているもの、および無視条件に一致したものです。
自動削除のタイミングは、削除履歴情報読込時(全動画対象)と情報取得時(個別動画対象)です。
なお、安全のためにデフォルトOFFです。自分は常用していますが、一度誤爆したことが…(汗)。
この機能を利用するにはconfig.propertiesに"TR_cacheAutoRemove=true"と書いてください。
また、キャッシュフォルダ直下の"#deleted.txt"に削除したくない動画IDを記述することで、キャッシュ削除から保護することができます。
主に削除された動画のIDを記述しておくと良いでしょう。
ファイルの書式は1行に1動画IDで、行頭に動画IDが書いてあればその後に何が書いてあっても良いです(動画タイトルを書いておくと分かり易いです)。
ランキングモードについて †
ランキング表示で今までに削除した動画や、無視条件に一致した動画を折り畳んで目立たなくします。
また、動画IDの隣の"無視"リンクをクリックすることでその動画を無視登録できます。
折り畳んだ状態で動画IDの隣の"表示"リンクをクリックすると、無視登録を解除できます。
"キャッシュ済みを隠す"ボタンで既にキャッシュ済みの動画も折り畳むことができます。
これで、未視聴のランキング動画を効率的に視聴できるかも?
こちらもエコノミーキャッシュ対応と同様、キャッシュアイコンの有無で判断しているので、キャッシュアイコンが無いと意味がありません。
このモードは今まで以上に俺仕様なので、気に入らない人はRANKING_MODEをfalseにしてください。
なお、nlFilterは"タイトルを置換"推奨です。また、popThumbとcmpTitleを勝手に付けます。
というか、自分的にこの2つを有効にしたので"タイトル前に追加"である必要が無くなりました。